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雪の降る日に。 [DVD。]
関東地方は雪が降ったみたいですね〜。
横浜は、つもりませんでしたが、
朝はぐっと、冷え込みました。

お花が、
うっすら雪化粧。
お正月あけに、借りていて、
見るのをず〜っとためらっていたDVD。
なかなか、雪景色が美しかったです。
原作を、何度も何度も、読んでしまっていると、
映像を見る事が、怖くなってしまいますね。
特に、その小説に、思い入れが深い人であれば、
なおさら。。。といったところでしょうか。
率直な感想としては、
原作とは、切り離して見るべき1本かな?
私としては、村上作品の、ユーモラスな部分が
カットされてしまっていたのが、残念。
映画は、『生と死』に、真っ向から向き合い、
生=性、純愛に徹してるような気がしました。
それは、この原作の大筋だと思うので、
正当な気がしましたし、忠実だったと思います。
ただ、マジすぎたかな?という印象。
純愛もの、文芸的すぎて、ちょっと、気恥ずかしかったような。
居心地が悪かったです。
お父さんとは見に行けない!!間違いなく!!!
<よかったところ!!>
*大自然が雄大で、美しかった。
ナオコの入院している施設が、別世界のように感じられて、
ナオコとワタナベの時間が、カプセルに閉じ込められた世界のように、
映し出されていた。これは、想像していた以上に、美しかった。
*大学闘争や、なんとなくざわざわして
鬱々とした気配が漂う70年代の若者の様子に、
リアリティを感じた。
<残念!!>
好きなエピソードが、ほぼ、全カットされてた。
*突撃隊(ワタナベの寮の同室人)が登場しなかった!
*永沢さんの、ナメクジ伝説がなかった!
*ワタナベが緑の父親を介護するシーン。
(死に行く老人とのやりとりが、ゆったり描かれていてほのぼのする)
*緑のユーモラスさ。
病気のナオコに対して、生の象徴である彼女の存在は、
もっともっと、ユーモラスに描いてほしかったな〜。
*これは、役者さんのせいではないのですが、
永沢さんや緑は、ナオコとの対比として、
生命力あふれる、大胆で剛胆なキャラであってほしかった。
そんな彼らの一面を表すような場面が、カットされてたな〜。
*レイ子さんが精神を患ってしまった理由。
美少女に誘惑されるというシュールな過去が抜けてた。
中途半端な登場だったな〜。残念!
優れた人気作品というのは、読み手に、
いくつもの筋書きを語らせるものですよね。
この小説も、何人もの映画監督によって、
あらゆる角度から映画化されてほしいです。
私としては、『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督に、
ぜひとも、映像化してほしいな〜。
彼だと、間違いなく、
突撃隊は、登場してきただろうし
ナメクジシーンは、的確に描写してくれそう。
『ノルウェイの森』の、シュールでユーモラスな部分を、
存分に引き出して、生と死を、描いてくれそうな気がします。
また、ジュネ監督は、
妄想シーンと言うか、回想シーンの描き方がいいんですよね。
夢なのか現実なのか。。。その曖昧さを、
上手に、『ノルウェイの森』の音楽に乗せて、
表現してくれるような気がします。
(面白くなりすぎ??でも、それもこの作品の側面だと思うのですが。)
最初のシーンは、原作通りに、飛行場で『ノルウェイの森』が流れて、
過去を回想するシーンから始まってほしい〜。(要望)
今回の作品とは、別の視点で、
別の『ノルウェイの森』が、見たいです。
皆さんは、どんな風に映画化してほしいですか???
原作のある作品には、こういう楽しみ方がありますよね?!
この映画は、残念でしたね。
あらゆる意味で。。。
映画化は、本当、難しいです。
一番よかったのは、
YUIちゃんの主題歌!!!
原作を読んだのは、もう、
10年前でしょうか。
懐かしいな〜。
横浜は、つもりませんでしたが、
朝はぐっと、冷え込みました。

お花が、
うっすら雪化粧。
お正月あけに、借りていて、
見るのをず〜っとためらっていたDVD。
なかなか、雪景色が美しかったです。
原作を、何度も何度も、読んでしまっていると、
映像を見る事が、怖くなってしまいますね。
特に、その小説に、思い入れが深い人であれば、
なおさら。。。といったところでしょうか。
率直な感想としては、
原作とは、切り離して見るべき1本かな?
私としては、村上作品の、ユーモラスな部分が
カットされてしまっていたのが、残念。
映画は、『生と死』に、真っ向から向き合い、
生=性、純愛に徹してるような気がしました。
それは、この原作の大筋だと思うので、
正当な気がしましたし、忠実だったと思います。
ただ、マジすぎたかな?という印象。
純愛もの、文芸的すぎて、ちょっと、気恥ずかしかったような。
居心地が悪かったです。
お父さんとは見に行けない!!間違いなく!!!
<よかったところ!!>
*大自然が雄大で、美しかった。
ナオコの入院している施設が、別世界のように感じられて、
ナオコとワタナベの時間が、カプセルに閉じ込められた世界のように、
映し出されていた。これは、想像していた以上に、美しかった。
*大学闘争や、なんとなくざわざわして
鬱々とした気配が漂う70年代の若者の様子に、
リアリティを感じた。
<残念!!>
好きなエピソードが、ほぼ、全カットされてた。
*突撃隊(ワタナベの寮の同室人)が登場しなかった!
*永沢さんの、ナメクジ伝説がなかった!
*ワタナベが緑の父親を介護するシーン。
(死に行く老人とのやりとりが、ゆったり描かれていてほのぼのする)
*緑のユーモラスさ。
病気のナオコに対して、生の象徴である彼女の存在は、
もっともっと、ユーモラスに描いてほしかったな〜。
*これは、役者さんのせいではないのですが、
永沢さんや緑は、ナオコとの対比として、
生命力あふれる、大胆で剛胆なキャラであってほしかった。
そんな彼らの一面を表すような場面が、カットされてたな〜。
*レイ子さんが精神を患ってしまった理由。
美少女に誘惑されるというシュールな過去が抜けてた。
中途半端な登場だったな〜。残念!
優れた人気作品というのは、読み手に、
いくつもの筋書きを語らせるものですよね。
この小説も、何人もの映画監督によって、
あらゆる角度から映画化されてほしいです。
私としては、『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督に、
ぜひとも、映像化してほしいな〜。
彼だと、間違いなく、
突撃隊は、登場してきただろうし
ナメクジシーンは、的確に描写してくれそう。
『ノルウェイの森』の、シュールでユーモラスな部分を、
存分に引き出して、生と死を、描いてくれそうな気がします。
また、ジュネ監督は、
妄想シーンと言うか、回想シーンの描き方がいいんですよね。
夢なのか現実なのか。。。その曖昧さを、
上手に、『ノルウェイの森』の音楽に乗せて、
表現してくれるような気がします。
(面白くなりすぎ??でも、それもこの作品の側面だと思うのですが。)
最初のシーンは、原作通りに、飛行場で『ノルウェイの森』が流れて、
過去を回想するシーンから始まってほしい〜。(要望)
今回の作品とは、別の視点で、
別の『ノルウェイの森』が、見たいです。
皆さんは、どんな風に映画化してほしいですか???
原作のある作品には、こういう楽しみ方がありますよね?!
この映画は、残念でしたね。
あらゆる意味で。。。
映画化は、本当、難しいです。
一番よかったのは、
YUIちゃんの主題歌!!!
原作を読んだのは、もう、
10年前でしょうか。
懐かしいな〜。
カエルの子は、カエル。 [まめ太小学校1年]
まめ太の小1生活も、残す所あと、3ヶ月近くです。
それにしても、濃いですね〜。
小学生生活は。

小学一年生の親であるこの10ヶ月間。
本当に、密度が濃く感じています。
そんな風に感じられるのは、
小学生になったまめ太の毎日が忙しく、
日々成長しているからだと思います。
半端な時期ですが、
まめ太の最近の生活の様子を、備忘録がてら、まとめます。
<好きな授業は図工>
まめ太は、週1回2時間の、図工の時間を何よりも楽しみにしている。
1)図工だけは予習をしていく。
次の時間の制作物の準備をする際に、
自分の作りたいもののイメージを固めつつ、
材料を集めていくのです。
(例1)読書感想画を描く
描きたい絵のイメージを想像する
→絵の描きやすい本を探していく。
→下絵を描いてみる。
→上手くかけないようであれば、本を選び直す
(例2)動物(街、カードなど)を作る
材料を見ながら、作りたいものをイメージする
→足りない材料をさらに集める。なければ、代用品を考える。
→材料は、下準備(割り箸や、竹ひごは、切って持っていったり)する。
2)夏休みの自由提出絵画コンクールで、可愛い鉛筆と消しゴムをもらった。
→参加賞なので提出した子は皆もらえるのですが、
クラスでまめ太だけしか作品提出していなかったので、
得をした気持ちになったそうだ。
3)読書感想画が、学校代表でコンクールに選出された。
→皆の前で発表されて、とても誇らしかったそうだ。
1)の予習(?)というか、下準備のおかげで、
時間内にスムーズに作業ができるようですね。
2)3)のような、モチベーションアップにつながる事項があると、
より一層、図工が好きになるのだと思います。
図工が、自己表現につながっているのだと、改めて感じさせられました。
<好きなもの>
1)昆虫、虫、両生類は虫類など、生き物。
2)ガンプラ。ロボット。


<好きな遊び>
1)ガンプラ。
2)図画工作。
3)カードゲーム、ボードゲーム。
4)ドッジボール。
5)歌う。踊る。
<苦手分野への取り組み>
文章の読み書きが、とにかく苦手です。
夏休み頃から苦手分野を把握していたので、
下記のような取り組みをしてきました。
1)個人面談で、担任の先生に相談。
→通常の宿題(音読、算数計算問題、漢字)以外に、
『一言日記をつける』という個別の宿題を出してもらいました。
連絡帳に一言づつ付けていく簡単なものですが、
先生との約束のおかげで、その日あった事の振り返りも出来るし、
なんとか、文章が書けるようになりました。
2)週一回個別指導塾へ通う。
家庭指導は難しいですね。
母親の言う事はもちろん、反発してきかないのですが、
毎週末、父親が丁寧に説明しても、
文章の作り『を』『は』などは、ず〜っと、理解しませんでした。
専門家の手を借りてみようと、11月から週一回で、
個別指導塾へ通いだしたのですが、
若い男の先生との相性が非常に良かったみたいです。
文章の作りや読解問題、算数の苦手な文章題など、
じっくり解説してもらえるようなので、
学校でのつまづきは、無くなっているようです。
3)机に向かう習慣が出来た。(15分程度)
これは、学校で出してくれる宿題と、
塾の宿題のおかげで、強制的に出来上がりました。
添削問題(チャレンジ)や、母からのドリルなどは、
やらなくてもいいや的な甘えがあったので続きませんでしたが、
さすがに、先生たちとの約束は破れないようです。
学校と塾できっちり学習指導してもらえるため、
親は、確認業務に徹する事が出来ます。
随分と、気が楽になりました。
<お母さんは、悩みすぎる傾向>
母親という生き物は、息子に過大に期待してしまうんですよね〜。
特に、学習面でつまづきが出てくると、広い大きな心でいられなくなってしまいます。
『なんでわからないの?』
『うちの子、バカなの??』
子供には、決して言いませんでしたが、
誰にも言えない分、一人で胸の内におさめて、思い悩んでしまう日々でした。
<お父さんは対外、的外れだが、たま〜にいい事を言う>
オットにも、もちろん相談していました。
しかし、父親というのは、目先の細かい事にこだわらないですよね??
『大丈夫だよ』
『そのうち、わかるから』
(↑こういう、気休めっぽい男の口調は、実にイラッときますよね?!)
『目先の事が出来ないと、先々の事もできないんじゃない??』と、
反発を覚える私でしたが、
『我々夫婦の子供が、学習面で突出している事など、あり得ないよ。
逆に、図画工作が得意なんだから、
カエルの子はカエルじゃない?』
と、まぁ、↑こんな事も言われたりして。
いい事いうじゃん、とも、思ったりしました。
<親子のストレス解放術>
1)一人で悩む事をやめる。
オットに相談。(さほど頼りにはならないけど、若干スッキリはします。)
学校の先生に相談した。
個別指導塾を探した。
学習指導の分野を、プロにお任せする事により、
私自身の負担を減らす事が出来たと思っています。
まめ太にとっても、
ヒステリックな母塾よりも(穏やかさに努めてはいたつもりでしたが)
丁寧で頼もしいお兄さん先生の方が、分かりやすかったんだと思います。
ちなみに、今では、母塾、父塾は遊び方面の分野で開催されています。
2)遊び時間を大切にする。
とにかく、家庭では伸び伸びと、思う存分、
自由に遊ばせてやろうと、感じています。
学習時間が激減した事で、自由時間が増えました。
3)約束は守る。
遊び時間を大切に。。。とはいっても、
『やらねばならない事』(=宿題、学校の支度)に、
時間をとられすぎては、自由な時間が無くなってしまいますよね。
まめ太が、宿題など『ねばならぬ事』にかける時間は、
15分程度です。
私もその約束は守り、やらせすぎないよう気をつけてます。
4)子供の適正を見る。
どうしても、子供の学習(=国語、算数)にとらわれがちです。
『出来ない事』を見つける事は簡単ですが、
『出来る事』を、見つけるのは、意外と難しいですよね〜。
得意分野が、見えてくると、
進路についても、あれこれ模索してしまいます。
『本人が選択する時期がくるよ』とは、オットの弁。
(たまには、いい事いうね〜第2弾〜)
本人が、選ぶ時期(おそらく中学生)に、
適切なアドバイスができるように、意識していこうと思っています。
自分たち大人に置き換えても、同様の事が言えると思うのですが。
『良い所』『出来る所』を、あたたかく、見守っていきたいと思います。
qooo家の様子が、どなたかの参考になるとよいのですが。。。
これからも、広い大きな心で、見守っていきます。
目先の出来ない事ばかりにこだわりすぎてはいけませんね。
オットも、こうして振り返ってみると、
まともな事を言ってるな、という感じ。
オットの良いところも、見ていかないとですね![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)

花の陰からひっそりみまもる、こだま。
森の妖精のように、
我が子を見守り、
応援し続けます。
毎日が濃い=充実している=幸せだから。
本当に、ありがたい事だと思います。
それにしても、濃いですね〜。
小学生生活は。

小学一年生の親であるこの10ヶ月間。
本当に、密度が濃く感じています。
そんな風に感じられるのは、
小学生になったまめ太の毎日が忙しく、
日々成長しているからだと思います。
半端な時期ですが、
まめ太の最近の生活の様子を、備忘録がてら、まとめます。
<好きな授業は図工>
まめ太は、週1回2時間の、図工の時間を何よりも楽しみにしている。
1)図工だけは予習をしていく。
次の時間の制作物の準備をする際に、
自分の作りたいもののイメージを固めつつ、
材料を集めていくのです。
(例1)読書感想画を描く
描きたい絵のイメージを想像する
→絵の描きやすい本を探していく。
→下絵を描いてみる。
→上手くかけないようであれば、本を選び直す
(例2)動物(街、カードなど)を作る
材料を見ながら、作りたいものをイメージする
→足りない材料をさらに集める。なければ、代用品を考える。
→材料は、下準備(割り箸や、竹ひごは、切って持っていったり)する。
2)夏休みの自由提出絵画コンクールで、可愛い鉛筆と消しゴムをもらった。
→参加賞なので提出した子は皆もらえるのですが、
クラスでまめ太だけしか作品提出していなかったので、
得をした気持ちになったそうだ。
3)読書感想画が、学校代表でコンクールに選出された。
→皆の前で発表されて、とても誇らしかったそうだ。
1)の予習(?)というか、下準備のおかげで、
時間内にスムーズに作業ができるようですね。
2)3)のような、モチベーションアップにつながる事項があると、
より一層、図工が好きになるのだと思います。
図工が、自己表現につながっているのだと、改めて感じさせられました。
<好きなもの>
1)昆虫、虫、両生類は虫類など、生き物。
2)ガンプラ。ロボット。


<好きな遊び>
1)ガンプラ。
2)図画工作。
3)カードゲーム、ボードゲーム。
4)ドッジボール。
5)歌う。踊る。
<苦手分野への取り組み>
文章の読み書きが、とにかく苦手です。
夏休み頃から苦手分野を把握していたので、
下記のような取り組みをしてきました。
1)個人面談で、担任の先生に相談。
→通常の宿題(音読、算数計算問題、漢字)以外に、
『一言日記をつける』という個別の宿題を出してもらいました。
連絡帳に一言づつ付けていく簡単なものですが、
先生との約束のおかげで、その日あった事の振り返りも出来るし、
なんとか、文章が書けるようになりました。
2)週一回個別指導塾へ通う。
家庭指導は難しいですね。
母親の言う事はもちろん、反発してきかないのですが、
毎週末、父親が丁寧に説明しても、
文章の作り『を』『は』などは、ず〜っと、理解しませんでした。
専門家の手を借りてみようと、11月から週一回で、
個別指導塾へ通いだしたのですが、
若い男の先生との相性が非常に良かったみたいです。
文章の作りや読解問題、算数の苦手な文章題など、
じっくり解説してもらえるようなので、
学校でのつまづきは、無くなっているようです。
3)机に向かう習慣が出来た。(15分程度)
これは、学校で出してくれる宿題と、
塾の宿題のおかげで、強制的に出来上がりました。
添削問題(チャレンジ)や、母からのドリルなどは、
やらなくてもいいや的な甘えがあったので続きませんでしたが、
さすがに、先生たちとの約束は破れないようです。
学校と塾できっちり学習指導してもらえるため、
親は、確認業務に徹する事が出来ます。
随分と、気が楽になりました。
<お母さんは、悩みすぎる傾向>
母親という生き物は、息子に過大に期待してしまうんですよね〜。
特に、学習面でつまづきが出てくると、広い大きな心でいられなくなってしまいます。
『なんでわからないの?』
『うちの子、バカなの??』
子供には、決して言いませんでしたが、
誰にも言えない分、一人で胸の内におさめて、思い悩んでしまう日々でした。
<お父さんは対外、的外れだが、たま〜にいい事を言う>
オットにも、もちろん相談していました。
しかし、父親というのは、目先の細かい事にこだわらないですよね??
『大丈夫だよ』
『そのうち、わかるから』
(↑こういう、気休めっぽい男の口調は、実にイラッときますよね?!)
『目先の事が出来ないと、先々の事もできないんじゃない??』と、
反発を覚える私でしたが、
『我々夫婦の子供が、学習面で突出している事など、あり得ないよ。
逆に、図画工作が得意なんだから、
カエルの子はカエルじゃない?』
と、まぁ、↑こんな事も言われたりして。
いい事いうじゃん、とも、思ったりしました。
<親子のストレス解放術>
1)一人で悩む事をやめる。
オットに相談。(さほど頼りにはならないけど、若干スッキリはします。)
学校の先生に相談した。
個別指導塾を探した。
学習指導の分野を、プロにお任せする事により、
私自身の負担を減らす事が出来たと思っています。
まめ太にとっても、
ヒステリックな母塾よりも(穏やかさに努めてはいたつもりでしたが)
丁寧で頼もしいお兄さん先生の方が、分かりやすかったんだと思います。
ちなみに、今では、母塾、父塾は遊び方面の分野で開催されています。
2)遊び時間を大切にする。
とにかく、家庭では伸び伸びと、思う存分、
自由に遊ばせてやろうと、感じています。
学習時間が激減した事で、自由時間が増えました。
3)約束は守る。
遊び時間を大切に。。。とはいっても、
『やらねばならない事』(=宿題、学校の支度)に、
時間をとられすぎては、自由な時間が無くなってしまいますよね。
まめ太が、宿題など『ねばならぬ事』にかける時間は、
15分程度です。
私もその約束は守り、やらせすぎないよう気をつけてます。
4)子供の適正を見る。
どうしても、子供の学習(=国語、算数)にとらわれがちです。
『出来ない事』を見つける事は簡単ですが、
『出来る事』を、見つけるのは、意外と難しいですよね〜。
得意分野が、見えてくると、
進路についても、あれこれ模索してしまいます。
『本人が選択する時期がくるよ』とは、オットの弁。
(たまには、いい事いうね〜第2弾〜)
本人が、選ぶ時期(おそらく中学生)に、
適切なアドバイスができるように、意識していこうと思っています。
自分たち大人に置き換えても、同様の事が言えると思うのですが。
『良い所』『出来る所』を、あたたかく、見守っていきたいと思います。
qooo家の様子が、どなたかの参考になるとよいのですが。。。
これからも、広い大きな心で、見守っていきます。
目先の出来ない事ばかりにこだわりすぎてはいけませんね。
オットも、こうして振り返ってみると、
まともな事を言ってるな、という感じ。
オットの良いところも、見ていかないとですね

花の陰からひっそりみまもる、こだま。
森の妖精のように、
我が子を見守り、
応援し続けます。
毎日が濃い=充実している=幸せだから。
本当に、ありがたい事だと思います。
ストラヴィンスキー [フラメンコ&バレエ(舞台)。]
冬休みも終わり、子供も学校が始まりました。
長い休みに、のんびりしていたので、
今朝の登校時は、少し緊張していた様子のまめ太。
寒い毎日が続きますが、皆様、体調にお気をつけ下さいね。



真冬の公園で
鼻歌で踊る子。
自由な感じ。
ところで、
音楽と踊りって、セットですよね。
フラメンコしかり。
バレエしかり。
私は、子供の頃から、
鼻歌だけを歌う事ができなくて、
鼻歌+小躍りしてしまう、
ちょっと、あやしい子どもでした。
(今もか〜)
若い頃は、クラッシックは退屈な印象でした。
やがて、ワールドミュージックに、興味が出てきて、
フラメンコにいきつき、
そして、とうとう、このごろではクラッシックを聴ける大人に
なってきました。
なんて、自慢げですが、クラッシック音楽を聴くようになったのは、
何を隠そう、『のだめカンタービレ』と、バレエの影響です。
そして、ごく、最近からです。
20世紀を代表する振付家、モーリス=ベジャール(1927〜2007)
彼の想像力をかき立てた、音楽家の1人といえば、
ストラヴィンスキーでしょう。
『ペトルーシュカ』『春の祭典』『火の鳥』
ストラヴィンスキーを敬愛していたベジャールは、
3曲ともに、振付けをして成功を収めています。
ストラヴィンスキー(1882〜1971)は、ロシアの作曲家。
ディアギレフ率いるバレエ・リュスとともに生み出した、
3大バレエ曲は、ことに有名。
1910年『火の鳥』(振付け/ミハイル=フォーキン)
1911年『ペトルーシュカ』(振付け/ミハイル=フォーキン)
1913年『春の祭典』(振付け/ニジンスキー)
ピアノ一台で、オーケストラを表現しようとしたとか。
今聴いても、斬新な新しさがあるのですから、
100年前の1910年では、新しすぎたのかもしれないですね。
ピアニストは浅見純さん。
<火の鳥>
フォーキン版『火の鳥』。
ロシアのマイリンスキーバレエ団の、エカテリーナ=コンダウーロワに
よる、火の鳥のバ・ド・ドゥ。
ベジャール版『火の鳥』
ジョルグ=ドンによる、1970年の映像です。
長い手足が、ダイナミック且つ繊細。鳥に見えてしまう。
ベジャール版の設定は、
革命軍と革命家というイメージだったと思います。
つまり、バレエ=リュス版とは、まるで内容が違う。
↑もっと見たい方は、こちらもどうぞ。
よけいな装飾を取り払って、音そのものを表現した
ベジャールさん。美しい体をもつ、ダンサーたちも素晴らしい。
<ペトルーシュカ>
ペトルーシュカは、人間の心を吹き込まれた操り人形という、
ロシア版ピノキオといったストーリー。
初演時1911年には、聴衆は、何よりも、
その奇抜な音楽に、面食らったそうです。
短いですが、伝説のダンサー、ニジンスキーの映像。
滑るような足が、お人形そのもの。
フォーキン版『ロシアの踊り』は、こんな場面です。
音のもつ、イメージ通りですね〜。
のだめも、このバレエを見ていたら、
途中で『今日の料理』には、ならなかったんじゃないかな〜??なんて。
<春の祭典>
火の鳥で成功を収めたバレエ・リュス。
ストラヴィンスキーに依頼し、振付けは、ニジンスキー。
祭りの生け贄に差し出された乙女。。。という、設定。
初演時の1913年には、楽曲はもちろん、
振付けにも、ヤジが盛んに飛び、騒動が起きたそうです。
こちらはベジャール版『春の祭典』。
ドラマティックな構成、振付け。
この2005年公演では、
U2の音楽からつなぎで、『春の祭典』に
入っていくのですね〜。
こうして比較してみると、
ますます、わくわくしてきます。
様々な振付家の感性を刺激した、ストラヴィンスキーの音楽。
音ありきの、踊りだと、納得せずにはいられません。
こんな曲を聴いてると自然に、
体が揺れて、足が動き、小躍り(?)してしまう。
でも、それは、自然な事のような気がします。
長い休みに、のんびりしていたので、
今朝の登校時は、少し緊張していた様子のまめ太。
寒い毎日が続きますが、皆様、体調にお気をつけ下さいね。



真冬の公園で
鼻歌で踊る子。
自由な感じ。
ところで、
音楽と踊りって、セットですよね。
フラメンコしかり。
バレエしかり。
私は、子供の頃から、
鼻歌だけを歌う事ができなくて、
鼻歌+小躍りしてしまう、
ちょっと、あやしい子どもでした。
(今もか〜)
若い頃は、クラッシックは退屈な印象でした。
やがて、ワールドミュージックに、興味が出てきて、
フラメンコにいきつき、
そして、とうとう、このごろではクラッシックを聴ける大人に
なってきました。
なんて、自慢げですが、クラッシック音楽を聴くようになったのは、
何を隠そう、『のだめカンタービレ』と、バレエの影響です。
そして、ごく、最近からです。
20世紀を代表する振付家、モーリス=ベジャール(1927〜2007)
彼の想像力をかき立てた、音楽家の1人といえば、
ストラヴィンスキーでしょう。
『ペトルーシュカ』『春の祭典』『火の鳥』
ストラヴィンスキーを敬愛していたベジャールは、
3曲ともに、振付けをして成功を収めています。
ストラヴィンスキー(1882〜1971)は、ロシアの作曲家。
ディアギレフ率いるバレエ・リュスとともに生み出した、
3大バレエ曲は、ことに有名。
1910年『火の鳥』(振付け/ミハイル=フォーキン)
1911年『ペトルーシュカ』(振付け/ミハイル=フォーキン)
1913年『春の祭典』(振付け/ニジンスキー)
ピアノ一台で、オーケストラを表現しようとしたとか。
今聴いても、斬新な新しさがあるのですから、
100年前の1910年では、新しすぎたのかもしれないですね。
ピアニストは浅見純さん。
<火の鳥>
フォーキン版『火の鳥』。
ロシアのマイリンスキーバレエ団の、エカテリーナ=コンダウーロワに
よる、火の鳥のバ・ド・ドゥ。
ベジャール版『火の鳥』
ジョルグ=ドンによる、1970年の映像です。
長い手足が、ダイナミック且つ繊細。鳥に見えてしまう。
ベジャール版の設定は、
革命軍と革命家というイメージだったと思います。
つまり、バレエ=リュス版とは、まるで内容が違う。
↑もっと見たい方は、こちらもどうぞ。
よけいな装飾を取り払って、音そのものを表現した
ベジャールさん。美しい体をもつ、ダンサーたちも素晴らしい。
<ペトルーシュカ>
ペトルーシュカは、人間の心を吹き込まれた操り人形という、
ロシア版ピノキオといったストーリー。
初演時1911年には、聴衆は、何よりも、
その奇抜な音楽に、面食らったそうです。
短いですが、伝説のダンサー、ニジンスキーの映像。
滑るような足が、お人形そのもの。
フォーキン版『ロシアの踊り』は、こんな場面です。
音のもつ、イメージ通りですね〜。
のだめも、このバレエを見ていたら、
途中で『今日の料理』には、ならなかったんじゃないかな〜??なんて。
<春の祭典>
火の鳥で成功を収めたバレエ・リュス。
ストラヴィンスキーに依頼し、振付けは、ニジンスキー。
祭りの生け贄に差し出された乙女。。。という、設定。
初演時の1913年には、楽曲はもちろん、
振付けにも、ヤジが盛んに飛び、騒動が起きたそうです。
こちらはベジャール版『春の祭典』。
ドラマティックな構成、振付け。
この2005年公演では、
U2の音楽からつなぎで、『春の祭典』に
入っていくのですね〜。
こうして比較してみると、
ますます、わくわくしてきます。
様々な振付家の感性を刺激した、ストラヴィンスキーの音楽。
音ありきの、踊りだと、納得せずにはいられません。
こんな曲を聴いてると自然に、
体が揺れて、足が動き、小躍り(?)してしまう。
でも、それは、自然な事のような気がします。
しごと。子そだて。家族。 [WM奮闘記。]
ふ〜、疲れましたね〜。
お正月休みって、どうしても、へとへとになります。
今日はのんびり休んで、
明日からは、また、通常の毎日です。
今週から仕事はじめの皆様、おつかれさまです!!!
へとへと。。。とはいえ、セールには行ってます!

最近のセールは、
初日に、
好きな店舗
一カ所狙い。
昨年に続き、今年もジャーナルスタンダードです。
10時に出向いて、試着30分+レジ40分は、
並んで待ちますので、2時間は要しました。へとへと〜。
赤いニットは、一目惚れの衝動買い。
それ以外(パンツ2本、ブラックウォッチシャツ、靴下)は、
狙い通りです。好きなものを安く買えるのって、幸せですね〜。
まめ太が靴下を気に入ってしまい、写真に写りこんでしまいました。
こども服も、買いにいかないとな〜。
昨年の話になりますが、
服飾専門学校時代の友人たちと、久しぶりに集まりました。
友人たちもそれぞれ。
結婚した人、業界から離れた人、地元のアパレルで働く人、
そして、育児しながらパートで細々と業界に携わっている私。
アラ40の私たちの、人生はそれぞれになってます。
20代前半の、最も楽しく、元気で、頑張っていた頃の仲間です。
皆、それぞれ、年をとりました。
当時の勢いはありませんし、現実を知りましたし、
一途な夢はありません。
でも、それぞれ、幸せそうで、毎日を元気に生きていて、
和める会になりました。
WM生活を始めて6年がたちます。
最初2年間は、正社員として働いていましたが、
まめ太の体調管理の難しさにつかれ(よく、熱を出しました)、
以降は、時間給で働ける職場で、
週4日(10時〜17時)のペースで働いています。
『18時ですので、あがります!』というのが、
しにくい職場が、多い業界です。(小さい会社も多いですし)
18時に帰ったとしても、持ち帰り仕事が多くなります。
正社員になるには、相当の覚悟が必要です。
思いっきり仕事をしたいな。。。
そんな風に、考えてしまう事は、多々あります。
でも、現実的に考えると、
今の私には、まだ難しいです。
せめてまめ太が、15才(中学3年生くらい)までは、
*夕食を一緒に食べたい。
*学習状況、学校での様子をチェックしたい。
*まめ太の習い事の送り迎え(12才までは)を、してやりたい。
*学校の役員、子供会の役員、授業参観。
もちろん、全てアウトソーシングに頼む事が可能です!!
お稽古の送迎などはシッターさんに頼めますし、
夕食も、掃除も、学習指導も、シッターさんに頼めます。
(学校の役員は逃げられないでしょうが。。。)
ミタさんのような、家政婦さんにお願いしたら、
月15〜20万円ほどかかるでしょうか?
(それ以上を稼ぐ覚悟も必要ですね。)
だから、WMにとっての選択は、
人それぞれ、状況によっての覚悟だと思います。
何をとって、何をあきらめるか。
もちろん、生活がかかっている場合もあるので、
そんな選択が出来る事事体が、贅沢な事だと思いますが。
80才まで生きるとしたら、子育て期間は、
少なくとも20年程度で、1/4期間でしょうか。。。
手取り足取りの時代は、10年足らずですが、
少年が青年になっていく経過は、
じ〜っと、観察していく必要がありますね。
最も多感な中学生時代、進路に悩める高校生時代、就職に悩む20代前半。
親としての自分は、自分自身の生き方を模索しつつ、
子供を見守っていきたいと思ってます。
今の自分に出来る事を、コツコツと積み上げていきたい。
アラ50になってから、正社員を目指すと思うのですが、
そこからでも、頑張れるような自分でありたいです。
悩んで立ち止まって、振り返ってまた、悩んで。
20代前半で出会った、専門学生時代の仲間とは、
アラ50、アラ環。。。今後もずっと、集いたいなと、
改めて感じる今日この頃です。

お年玉
握りしめて、
ヘラクレス
オオカブトの
幼虫を買った子。
無事、成虫に育つとよいのですが。。。
まめ太も、カブトの成長を、責任もって見守らないといけませんね。
お正月休みって、どうしても、へとへとになります。
今日はのんびり休んで、
明日からは、また、通常の毎日です。
今週から仕事はじめの皆様、おつかれさまです!!!
へとへと。。。とはいえ、セールには行ってます!

最近のセールは、
初日に、
好きな店舗
一カ所狙い。
昨年に続き、今年もジャーナルスタンダードです。
10時に出向いて、試着30分+レジ40分は、
並んで待ちますので、2時間は要しました。へとへと〜。
赤いニットは、一目惚れの衝動買い。
それ以外(パンツ2本、ブラックウォッチシャツ、靴下)は、
狙い通りです。好きなものを安く買えるのって、幸せですね〜。
まめ太が靴下を気に入ってしまい、写真に写りこんでしまいました。
こども服も、買いにいかないとな〜。
昨年の話になりますが、
服飾専門学校時代の友人たちと、久しぶりに集まりました。
友人たちもそれぞれ。
結婚した人、業界から離れた人、地元のアパレルで働く人、
そして、育児しながらパートで細々と業界に携わっている私。
アラ40の私たちの、人生はそれぞれになってます。
20代前半の、最も楽しく、元気で、頑張っていた頃の仲間です。
皆、それぞれ、年をとりました。
当時の勢いはありませんし、現実を知りましたし、
一途な夢はありません。
でも、それぞれ、幸せそうで、毎日を元気に生きていて、
和める会になりました。
WM生活を始めて6年がたちます。
最初2年間は、正社員として働いていましたが、
まめ太の体調管理の難しさにつかれ(よく、熱を出しました)、
以降は、時間給で働ける職場で、
週4日(10時〜17時)のペースで働いています。
『18時ですので、あがります!』というのが、
しにくい職場が、多い業界です。(小さい会社も多いですし)
18時に帰ったとしても、持ち帰り仕事が多くなります。
正社員になるには、相当の覚悟が必要です。
思いっきり仕事をしたいな。。。
そんな風に、考えてしまう事は、多々あります。
でも、現実的に考えると、
今の私には、まだ難しいです。
せめてまめ太が、15才(中学3年生くらい)までは、
*夕食を一緒に食べたい。
*学習状況、学校での様子をチェックしたい。
*まめ太の習い事の送り迎え(12才までは)を、してやりたい。
*学校の役員、子供会の役員、授業参観。
もちろん、全てアウトソーシングに頼む事が可能です!!
お稽古の送迎などはシッターさんに頼めますし、
夕食も、掃除も、学習指導も、シッターさんに頼めます。
(学校の役員は逃げられないでしょうが。。。)
ミタさんのような、家政婦さんにお願いしたら、
月15〜20万円ほどかかるでしょうか?
(それ以上を稼ぐ覚悟も必要ですね。)
だから、WMにとっての選択は、
人それぞれ、状況によっての覚悟だと思います。
何をとって、何をあきらめるか。
もちろん、生活がかかっている場合もあるので、
そんな選択が出来る事事体が、贅沢な事だと思いますが。
80才まで生きるとしたら、子育て期間は、
少なくとも20年程度で、1/4期間でしょうか。。。
手取り足取りの時代は、10年足らずですが、
少年が青年になっていく経過は、
じ〜っと、観察していく必要がありますね。
最も多感な中学生時代、進路に悩める高校生時代、就職に悩む20代前半。
親としての自分は、自分自身の生き方を模索しつつ、
子供を見守っていきたいと思ってます。
今の自分に出来る事を、コツコツと積み上げていきたい。
アラ50になってから、正社員を目指すと思うのですが、
そこからでも、頑張れるような自分でありたいです。
悩んで立ち止まって、振り返ってまた、悩んで。
20代前半で出会った、専門学生時代の仲間とは、
アラ50、アラ環。。。今後もずっと、集いたいなと、
改めて感じる今日この頃です。

お年玉
握りしめて、
ヘラクレス
オオカブトの
幼虫を買った子。
無事、成虫に育つとよいのですが。。。
まめ太も、カブトの成長を、責任もって見守らないといけませんね。
2012年、今年も宜しくお願いします♪ [私の日記&雑記。]

いよいよ、一月一日です!!!
2012年、今年も、どうぞ、
宜しくお願いいたします♪

おせち料理作りも、だんだん
慣れてきました。
今年の出来は
どうだろな??

まめ太の変顔。
最近、カメラを向けると、
面白い顔ばかりします。
小学生って感じですね。
12月31日は、年越しソバを食べながら、
いつもblogでお世話になっているファーザーさんのお家をお手本に、
家族3人で、2011年のニュースを振り返ってみました。
<まめ太>
1)ヘラクレスカブトムシの幼虫を買ってもらった事!!
2)トノサマバッタが卵を産んだ事。
3)軽井沢でカブトムシをたくさん捕まえた事。
<オット>
1)地震
2)軽井沢が楽しかった事。
3)家族的には、楽しい事ばかりの一年だった。
<qooo>
1)地震
2)まめ太の小学校入学。
3)軽井沢で釣りをした事。
4)まめ太のバレエ発表会。
5)私のフラメンコ発表会。
こんな感じで、
我々家族にとっては、2011年という年は、
本当に実り多く、笑い、遊び、悔いのない、
本当に幸せな毎日でした。
家族で笑って、新年を迎えられる喜びを、
ひしひしと感じています。
この幸せに感謝しつつ、
毎日を大切に、頑張っていこうと思います。
どうぞ、皆様にとって、幸多き年となりますよう、
心からお祈り申し上げます。
今年も、宜しくお願いいたします♪♪♪
財政的幼児虐待??? [読書〜経済、社会〜]
寒くなりましたね〜!!
忙しい年の瀬。。。
ばたばたしていたら、クリスマスも終わり。。。
会社も、昨日が仕事納めでした。
PCに向かう余裕のない、ばたばた加減です。

冬の花、
クリスマスローズ
を、買ってしまい
ました!!!
淡いピンク色の
八重咲き種は、
人気があります。
一重咲き種の倍近くの値段ですが。。。
今年の自分へのご褒美と、決め込みました。
我が家の2年越しの苗(一重咲き白だったと思う)が、
まだまだ、つぼみを付ける気配がないため、
ついつい、衝動を抑えきれず。
すごい勢いで、読みました。
この本に出会えた幸運に、感謝です。
正月休み中に、いかがですか??
世代問わず、おすすめしたいです。
『年金、社会保障改革って、何??
将来、もらえる額が減っちゃうの??』
『消費税が増えるのって、嫌だなあ』
『TPPって、結局、なんなの??』
『日本は、これからどうなるの??』
と、いう感じで、漠然と、増税や年金社会保障費の減額に、
不安や負担を感じていらっしゃる方々に、おすすめです。
不安があるのは、現状把握できていないからかもしれません。
少し、勉強してみると、もうひと頑張り!!という、
強い気持ちがわいてきます。
1)財政破綻という『第二の敗戦』に向かいつつある日本。
*毎年1兆円のスピードで膨張する社会保障予算
*恒常化している財政赤字
*公的債務残高は、対GDPで200%近い。
(つまり、稼ぐお金の2倍もの借金があるというイメージです)
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/kobayashi/21.html
(著者のお一人、小林慶一郎氏の説明はこちら↑)
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/007.htm
(↑財務省HPより)
*そこへ、東日本大震災が発生した。
*深刻な『世代間格差』の派生。
2)破綻を回避するためのプランA。
*震災復興をすすめつつ、
抜本的な財政&社会保障改革を推進するしかない。
*具体的には、増税と、社会保障費削減。
3)財政破綻の衝撃を緩和するためのプランB。
*プランBとは、このまま、政治の混迷が続き、
財政再建が進まない中での非常時対策である。
*具体的には、対外資産(外貨建て資産)を増やす。などなど。
→国債価格暴落に備え、長期金利上昇、円安が派生した場合、
日本政府が大量の外貨建て資産を蓄積していれば
国債暴落(=円安)に際して、大きな為替差益を得ることができる。
本の内容を、簡単にまとめてみました。
プランA,Bともに、素晴らしいと思いました。
とくに、政治混迷を見据えての、プランBがあるのが、
この本の特徴だと思います。
こうして最悪の事態に備えていくことが、
何よりも大切だなあ〜と、思えるんです。
<こんな曖昧なマスコミ報道には、ご注意を!>
1)『日本は内国債だから、ギリシャとは違う。問題ない』
日本国内で消化されている『内国債』であれば、
国全体で見ると
『借金』であると同時に『資産』でもある。
しかし、公債発行時と償還時には30年のタイムラグがある。
その間で世代交代が起きるため、子世帯が親世帯の為に、
負債を抱える仕組みになってしまう。
このような世代間格差を、将来世代が許してくれると思いますか???
生まれた時から8300万円の借金があるなんて。
将来、何をされても(?)文句いえないかも。。。
↑上記の他、
『増税なしで成長とインフレで財政再建できる』
『物価が上がれば、政府支出は実質的に削減される』
というような、まことしやかに語られる話にも、筆者は触れてます。
『結局、上手い話ってないんだよなあ〜。』
『楽なもうけ話って、ないんだよねえ〜』
と言うのが、私の感想です。
是非、一読してみてくださいね。
タイトルにした『財政的幼児虐待』。
厳しい言葉ですね。
私たち孫世代(まだ、生まれていない将来世代)は、
オギャーとこの世に生を受けた瞬間から、
多額の負債を背負っているんです。
この事実から、目を背けるのは、やめたいですね。
税制や社会保障政策を、政治家の選挙の為の人気取りに、
利用してほしくないですね。
バラマキ政策や、人気取りの為の減税、
人気取りの為の医療制度、年金受給金額据え置き等々、
日本の政治は、高齢者中心に回っています。
それは、選挙権を持つ平均年齢が、
45才であるという事にも関連しています。
これから日本を、どうしていきたい??
今、私たちに何ができるのかわかりませんが、
少なくとも、身の回りで起きている事に、
関心を持つところから、始めましょうか。
社会の仕組みを知り、お金の流れを知り、
政治の空回りを知り、監視する。
できるところから、こつこつとはじめてみましょうか??
あきらめて、放り出すのは大人げないかもです。

まめ太も、
サンタさんから、
プラモデルを、
4つもらいまし
た。
(一つ800円)
朝からパジャマ姿で
作ってます。
良かった良かった。
忙しい年の瀬。。。
ばたばたしていたら、クリスマスも終わり。。。
会社も、昨日が仕事納めでした。
PCに向かう余裕のない、ばたばた加減です。

冬の花、
クリスマスローズ
を、買ってしまい
ました!!!
淡いピンク色の
八重咲き種は、
人気があります。
一重咲き種の倍近くの値段ですが。。。
今年の自分へのご褒美と、決め込みました。
我が家の2年越しの苗(一重咲き白だったと思う)が、
まだまだ、つぼみを付ける気配がないため、
ついつい、衝動を抑えきれず。
すごい勢いで、読みました。
この本に出会えた幸運に、感謝です。
正月休み中に、いかがですか??
世代問わず、おすすめしたいです。
『年金、社会保障改革って、何??
将来、もらえる額が減っちゃうの??』
『消費税が増えるのって、嫌だなあ』
『TPPって、結局、なんなの??』
『日本は、これからどうなるの??』
と、いう感じで、漠然と、増税や年金社会保障費の減額に、
不安や負担を感じていらっしゃる方々に、おすすめです。
不安があるのは、現状把握できていないからかもしれません。
少し、勉強してみると、もうひと頑張り!!という、
強い気持ちがわいてきます。
1)財政破綻という『第二の敗戦』に向かいつつある日本。
*毎年1兆円のスピードで膨張する社会保障予算
*恒常化している財政赤字
*公的債務残高は、対GDPで200%近い。
(つまり、稼ぐお金の2倍もの借金があるというイメージです)
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/kobayashi/21.html
(著者のお一人、小林慶一郎氏の説明はこちら↑)
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/007.htm
(↑財務省HPより)
*そこへ、東日本大震災が発生した。
*深刻な『世代間格差』の派生。
2)破綻を回避するためのプランA。
*震災復興をすすめつつ、
抜本的な財政&社会保障改革を推進するしかない。
*具体的には、増税と、社会保障費削減。
3)財政破綻の衝撃を緩和するためのプランB。
*プランBとは、このまま、政治の混迷が続き、
財政再建が進まない中での非常時対策である。
*具体的には、対外資産(外貨建て資産)を増やす。などなど。
→国債価格暴落に備え、長期金利上昇、円安が派生した場合、
日本政府が大量の外貨建て資産を蓄積していれば
国債暴落(=円安)に際して、大きな為替差益を得ることができる。
本の内容を、簡単にまとめてみました。
プランA,Bともに、素晴らしいと思いました。
とくに、政治混迷を見据えての、プランBがあるのが、
この本の特徴だと思います。
こうして最悪の事態に備えていくことが、
何よりも大切だなあ〜と、思えるんです。
<こんな曖昧なマスコミ報道には、ご注意を!>
1)『日本は内国債だから、ギリシャとは違う。問題ない』
日本国内で消化されている『内国債』であれば、
国全体で見ると
『借金』であると同時に『資産』でもある。
しかし、公債発行時と償還時には30年のタイムラグがある。
その間で世代交代が起きるため、子世帯が親世帯の為に、
負債を抱える仕組みになってしまう。
このような世代間格差を、将来世代が許してくれると思いますか???
生まれた時から8300万円の借金があるなんて。
将来、何をされても(?)文句いえないかも。。。
↑上記の他、
『増税なしで成長とインフレで財政再建できる』
『物価が上がれば、政府支出は実質的に削減される』
というような、まことしやかに語られる話にも、筆者は触れてます。
『結局、上手い話ってないんだよなあ〜。』
『楽なもうけ話って、ないんだよねえ〜』
と言うのが、私の感想です。
是非、一読してみてくださいね。
タイトルにした『財政的幼児虐待』。
厳しい言葉ですね。
私たち孫世代(まだ、生まれていない将来世代)は、
オギャーとこの世に生を受けた瞬間から、
多額の負債を背負っているんです。
この事実から、目を背けるのは、やめたいですね。
税制や社会保障政策を、政治家の選挙の為の人気取りに、
利用してほしくないですね。
バラマキ政策や、人気取りの為の減税、
人気取りの為の医療制度、年金受給金額据え置き等々、
日本の政治は、高齢者中心に回っています。
それは、選挙権を持つ平均年齢が、
45才であるという事にも関連しています。
これから日本を、どうしていきたい??
今、私たちに何ができるのかわかりませんが、
少なくとも、身の回りで起きている事に、
関心を持つところから、始めましょうか。
社会の仕組みを知り、お金の流れを知り、
政治の空回りを知り、監視する。
できるところから、こつこつとはじめてみましょうか??
あきらめて、放り出すのは大人げないかもです。

まめ太も、
サンタさんから、
プラモデルを、
4つもらいまし
た。
(一つ800円)
朝からパジャマ姿で
作ってます。
良かった良かった。
働く母と、学童保育。 [まめ太小学校1年]
寒〜くなりました。
この季節になってくると、さすがに、
我が家の庭の、緑の葉が、寒々しく感じてきました。
そんな時は、寄せ植え鉢に、
にぎやかな一年草を植えていくと、
寂しくないですね♪

今年後半から始めた、寄せ植えも、
2個目の鉢になりました。

こちらの鉢は、一応、
クリスマス仕様です。
(小さなもみの木風
の植物を、
植えました。)
暖かみのある、赤系の
カラークローバーを入れたりして。

レース風のパンジーの花びらが、
美しいです。パンジーって、
いろんな種類があるんですね〜。
12月から、まめ太が、学童保育を辞めることになりました。
祖父母との同居が理由です。
もともと、私の実家とは隣同士で住んでいたのですが、
現在、我が家を新築工事中のため、完全に一つ屋根の下で、
同居をしています。
小学校入学以来、まめ太の生活は大きく変化しています。
<保育園と小学生の違い>
*保育園時代は、とにかく、朝、息子を保育園に連れて行って、
先生にお預けするだけで、よかった。
*保育園とは、子供の生活を見てくれる場。
子供も、第二の家として生活していた。
*小学校は、学習の場。
若干の緊張感をもって、過ごしているため、疲れる。
*学童指導員さんと、保育士さんは違う。
*乳児時代から、長時間を過ごしてきた保育園の友人たちとは、
兄弟のようなつきあいだったが、
小学生の友人付き合いは、もう少し、複雑である。
*乳幼児時代は、祖父母もまめ太を預かると、
目が離せず、かかり切りになってしまう為、疲れてしまっていた。
小学生は下校後、習い事後の、2時間ほどを見てもらうだけなので、
さほど、祖父母の生活の邪魔にはならない。
預ける方も気が楽である。
<まめ太にあってなかった、塾型学童保育>
*『学童で、宿題をみてもらえる。』
『宿題以外に、各自の進行状況に合わせたプリントで学習する』
『毎日、外部講師が来て、カリキュラムを行う』
『自然に、学習習慣が身に付く』
そこが、気に入って、まめ太を、今の学童保育へ入れてしまいました。
(学童は、他に3つもあったのですが。。。)
*学童保育は、第二の家にならなくては、ならなかったのに。
学童保育が、塾のような感覚になってしまいました。
結果として、まめ太を疲れさせてしまいました。
<学童保育を辞めた後の問題点→夏休み対策。>
現在、頼りにしている私の両親は、6〜9月を、軽井沢で過ごします。
その間、どうするか。。。???問題は、そこにつきます。
*夏休みのうち2週間近くを、祖父母と一緒に軽井沢で過ごす。
*今年の様に、オットと私が、夏休みをずらしてとる。
この2点で大まかには解消できますが、
残りの日々(主に、学校が始まってから)をどうやり過ごすか???
*夏の期間は、学校併設の『ハマッコ』で、預かってもらう事にする。
『ハマッコ』とは、横浜市が進めている学校の放課後を利用した、
学童保育で、指導員さんが、一応いる。
費用は、無料。保険料のみかかる。
<ハマッコ入会の問題点>
*最大の問題は、預かり時刻が18時までという点。
*ただし、夏場は5時00分までだったら、一人で下校可能。
これを受けて、まめ太の夏場の過ごし方は、こんな風になってくると思います。
1)夏休み中
お弁当を持ってハマッコ→習い事→帰宅(シッターさん2時間)
2)学校がある日
学校→習い事→帰宅(シッターさん2時間)
<防犯対策=SECOMにはいる>
*学童保育を辞める事で、一番気になるのが、防犯面。
これからは、一人移動の時間が増えてきます。
学校〜家(10分くらい)、家〜そろばん教室(5分)、
その他、友人宅や公園への移動を、自分で行う事が増えてきます。
*SECOMから出ている、ココセコムに入りました。
学校は携帯電話禁止ですので、GPS検索機能がある、これを
持たせる事により、親も祖父母も、いざという時の安心感があります。
<緊急時の迎え>
学童を辞める事で気になる事の一つが、緊急時のお迎え。
事実、今年は東日本大震災時と、台風の影響で、2回、
10時すぎまで、保育園や学童で預かっていてもらったので、
この部分は一番気になるところです。
祖父母滞在時は、学校に迎えにいってもらえるのですが。
祖父母不在時をどうするか。。。
→私が迎えにいく。妥当な結論です。
幸い、今年の2度の体験から、
徒歩で都内から帰宅したら、どの程度時間がかかるのか???
目測できるようになりました。(徒歩およそ5時間)
又、台風の場合、進路が予想できるため、
朝には、学校から昼で下校するという、緊急命令がでていました。
実際、この昼に間に合う様に、午前中で帰路についていたら、
あの日、帰宅難民になる事はありませんでした。。。
おおむね、予想できていたにも関わらず、
だらだら仕事して夕方帰宅してしまったため、電車が不通となってしまった。
待ったなしで帰路につかないと、ならないのです。
この経験は、今後も多いにいかしていきたいです。
これからは、シンプルに。
学校から緊急下校(親が学校に迎えにいく)が出た場合は、
素直に、会社を下がらせてもらうことにします。
ちょっと、備忘録みたいになってしまいました。
こうして書き出してみると、しみじみと。。。
昨年までとは、生活が一変している事がわかります。
来年末に、新居が建つと、今度は両親とは、お隣さんになります。
まめ太は今後も、あたたかい祖父母の視線に守られていく事と思います。
そして、シッターさんにも、助けられていく事でしょう。
この、シッターさんですが、
現在は、乳幼児シッターサービスを利用してるため
9才までなんですよね。。。たしか。。。
3年生以降は、また、考えていかなくては。
ミタさんみたいな、家政婦さんでもいいのですが。。。
また、追々、考えていきます。
この季節になってくると、さすがに、
我が家の庭の、緑の葉が、寒々しく感じてきました。
そんな時は、寄せ植え鉢に、
にぎやかな一年草を植えていくと、
寂しくないですね♪

今年後半から始めた、寄せ植えも、
2個目の鉢になりました。

こちらの鉢は、一応、
クリスマス仕様です。
(小さなもみの木風
の植物を、
植えました。)
暖かみのある、赤系の
カラークローバーを入れたりして。

レース風のパンジーの花びらが、
美しいです。パンジーって、
いろんな種類があるんですね〜。
12月から、まめ太が、学童保育を辞めることになりました。
祖父母との同居が理由です。
もともと、私の実家とは隣同士で住んでいたのですが、
現在、我が家を新築工事中のため、完全に一つ屋根の下で、
同居をしています。
小学校入学以来、まめ太の生活は大きく変化しています。
<保育園と小学生の違い>
*保育園時代は、とにかく、朝、息子を保育園に連れて行って、
先生にお預けするだけで、よかった。
*保育園とは、子供の生活を見てくれる場。
子供も、第二の家として生活していた。
*小学校は、学習の場。
若干の緊張感をもって、過ごしているため、疲れる。
*学童指導員さんと、保育士さんは違う。
*乳児時代から、長時間を過ごしてきた保育園の友人たちとは、
兄弟のようなつきあいだったが、
小学生の友人付き合いは、もう少し、複雑である。
*乳幼児時代は、祖父母もまめ太を預かると、
目が離せず、かかり切りになってしまう為、疲れてしまっていた。
小学生は下校後、習い事後の、2時間ほどを見てもらうだけなので、
さほど、祖父母の生活の邪魔にはならない。
預ける方も気が楽である。
<まめ太にあってなかった、塾型学童保育>
*『学童で、宿題をみてもらえる。』
『宿題以外に、各自の進行状況に合わせたプリントで学習する』
『毎日、外部講師が来て、カリキュラムを行う』
『自然に、学習習慣が身に付く』
そこが、気に入って、まめ太を、今の学童保育へ入れてしまいました。
(学童は、他に3つもあったのですが。。。)
*学童保育は、第二の家にならなくては、ならなかったのに。
学童保育が、塾のような感覚になってしまいました。
結果として、まめ太を疲れさせてしまいました。
<学童保育を辞めた後の問題点→夏休み対策。>
現在、頼りにしている私の両親は、6〜9月を、軽井沢で過ごします。
その間、どうするか。。。???問題は、そこにつきます。
*夏休みのうち2週間近くを、祖父母と一緒に軽井沢で過ごす。
*今年の様に、オットと私が、夏休みをずらしてとる。
この2点で大まかには解消できますが、
残りの日々(主に、学校が始まってから)をどうやり過ごすか???
*夏の期間は、学校併設の『ハマッコ』で、預かってもらう事にする。
『ハマッコ』とは、横浜市が進めている学校の放課後を利用した、
学童保育で、指導員さんが、一応いる。
費用は、無料。保険料のみかかる。
<ハマッコ入会の問題点>
*最大の問題は、預かり時刻が18時までという点。
*ただし、夏場は5時00分までだったら、一人で下校可能。
これを受けて、まめ太の夏場の過ごし方は、こんな風になってくると思います。
1)夏休み中
お弁当を持ってハマッコ→習い事→帰宅(シッターさん2時間)
2)学校がある日
学校→習い事→帰宅(シッターさん2時間)
<防犯対策=SECOMにはいる>
*学童保育を辞める事で、一番気になるのが、防犯面。
これからは、一人移動の時間が増えてきます。
学校〜家(10分くらい)、家〜そろばん教室(5分)、
その他、友人宅や公園への移動を、自分で行う事が増えてきます。
*SECOMから出ている、ココセコムに入りました。
学校は携帯電話禁止ですので、GPS検索機能がある、これを
持たせる事により、親も祖父母も、いざという時の安心感があります。
<緊急時の迎え>
学童を辞める事で気になる事の一つが、緊急時のお迎え。
事実、今年は東日本大震災時と、台風の影響で、2回、
10時すぎまで、保育園や学童で預かっていてもらったので、
この部分は一番気になるところです。
祖父母滞在時は、学校に迎えにいってもらえるのですが。
祖父母不在時をどうするか。。。
→私が迎えにいく。妥当な結論です。
幸い、今年の2度の体験から、
徒歩で都内から帰宅したら、どの程度時間がかかるのか???
目測できるようになりました。(徒歩およそ5時間)
又、台風の場合、進路が予想できるため、
朝には、学校から昼で下校するという、緊急命令がでていました。
実際、この昼に間に合う様に、午前中で帰路についていたら、
あの日、帰宅難民になる事はありませんでした。。。
おおむね、予想できていたにも関わらず、
だらだら仕事して夕方帰宅してしまったため、電車が不通となってしまった。
待ったなしで帰路につかないと、ならないのです。
この経験は、今後も多いにいかしていきたいです。
これからは、シンプルに。
学校から緊急下校(親が学校に迎えにいく)が出た場合は、
素直に、会社を下がらせてもらうことにします。
ちょっと、備忘録みたいになってしまいました。
こうして書き出してみると、しみじみと。。。
昨年までとは、生活が一変している事がわかります。
来年末に、新居が建つと、今度は両親とは、お隣さんになります。
まめ太は今後も、あたたかい祖父母の視線に守られていく事と思います。
そして、シッターさんにも、助けられていく事でしょう。
この、シッターさんですが、
現在は、乳幼児シッターサービスを利用してるため
9才までなんですよね。。。たしか。。。
3年生以降は、また、考えていかなくては。
ミタさんみたいな、家政婦さんでもいいのですが。。。
また、追々、考えていきます。
発表会終了♪ [フラメンコ&バレエ(舞台)。]
急激に寒くなりましたね〜。
皆様、お体にお変わりないですか??
今週、ようやく無事、
趣味で続けているフラメンコの発表会が
終わりました♪

友達に、
もらったお花です。
オレンジ色がきれい!
東京にある新宿の、エル・フラメンコという、老舗タブラオです。
ここでの発表会は、前回に続き2度目。
お客さんは、席で食事やワインを楽しみながらフラメンコを見る
という、スペインさながらのタブラオ。
普段は、スペイン人アルティスタがショーを行っています。


楽屋うちで、
仲間と。
ブルーの衣装が
私です。
とにかく、楽屋ではばたばたで、
始まる前の2枚くらいしか、
写真はとれませんでした〜。
昼過ぎから、メイクの為に、
エルフラ近辺の、カラオケ BOXに
仲間と集合。
(楽屋は狭いため、大勢がメイクする場所がないため、
メイクをしてから集合なのです。)
15時過ぎから、最終リハーサル。
19時から、本番が始まりました。
フラメンコを、今の教室で初めて4年。
4年という月日のせいか、前回2年前の、
同じ場所での発表会の時とは、
気持ちが違うなと、感じました。
非日常を楽しめたのです♪

振付けを追う事で、
頭がいっぱいで、とにかく
緊張でガクガクしていた
前回と違って、
今回は、心地よい緊張感とともに、
『ギターを聴こう』
『唄を聴こう』
その2点に、
集中していました。
実際、どうなっていたかは、
当日の記録DVDを見ない事には、なんともいえませんが。
今だけは、充実した余韻にひたらせてください![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
ファルセータでの出だしで、
バックアルティスタのどなたかが、『guapa!(グアパ)』と
かけてくれたのが、みょ〜に、嬉しく、のれましたねえ。。。
ハレオ(かけ声)で、『よっ!いい女!』みたいな感じです。
『Eso es!(エソ・エ)=そうだ!!』と、
言われるのも、心地よく。。。
それで、しみじみと、感じたのですよね。。。
発表会とは、非日常なんだな〜って。
フラメンコのある暮らしは、私にとって、いまや、
日常になりつつあるのですが、
衣装を着てメイクをして、
プロのアルティスタとともに生み出す、渾身の一曲を、
お客さんに見てもらう。。。という機会は、
プロではない、バイレ練習生(趣味でフラメンコ舞踏を習う)の
私たちにとっては、そうそう、ある事じゃないです。
非日常なんです。
そもそも、日常生活で、男性から、『よっ!いい女!』なんて
言葉をもらう事は、まず、ないでしょう?!
舞台に上がれば、そこにいるのは、
普段のしみったれた生活感におもやつれした、qoooさんではなく、
tango de malagaを粋に踊る(踊ってると錯覚してる??)
バイラオーラqoooに大変身していくのですから!!
これは、間違いなく、非日常です。
全くもって、あり得ない。
と、いうわけで。。。
とにかく、発表会を楽しみました。
DVDの記録映像で、自分の姿を見る事が恐怖ですが、
現実を直視して、これからも頑張ります。
次の舞台にあがる日の為に、また、練習練習。。。の日々です。
この非日常空間の楽しさを、知ってしまった今だからこそ、
日常の練習の大切さが、身にしみるわけでして。
さらにさらに、上を目指して。
フラメンコ漬けで、頑張ります。
好きに、理由はないんですよね。
『なんで日本人のあなたが??』と、問われても、
『好きになっちゃったんだから、仕方ないよ』と。
まるで、恋愛のようですね。
今回踊った曲は、3曲。
Sevillanas(セビジャーナス)
=アンダルシアの人なら誰もが踊れるし知ってると
いわれる、お祭りで歌い、踊られる曲。
フラメンコの基本が凝縮してるため、
その人がどのくらいのバイレ経験者か、
最初の一振りでバレてしまう。
一番、緊張しました。。。
Tangos(タンゴ)
=有名なアルゼンチン・タンゴとは、全く別もの。
2拍子系の、軽快な曲です。
tangos de Malaga(タンゴ デ マラガ)
=スペインマラガ地方のタンゴです。
同じく、2拍子系。

ライブを見てくれた、
大切なフラメンコ仲間の
友人が、くれました。
もうすぐ、
クリスマスが来ます。
忙しい師走の到来です。
皆様、お体にお変わりないですか??
今週、ようやく無事、
趣味で続けているフラメンコの発表会が
終わりました♪

友達に、
もらったお花です。
オレンジ色がきれい!
東京にある新宿の、エル・フラメンコという、老舗タブラオです。
ここでの発表会は、前回に続き2度目。
お客さんは、席で食事やワインを楽しみながらフラメンコを見る
という、スペインさながらのタブラオ。
普段は、スペイン人アルティスタがショーを行っています。


楽屋うちで、
仲間と。
ブルーの衣装が
私です。
とにかく、楽屋ではばたばたで、
始まる前の2枚くらいしか、
写真はとれませんでした〜。
昼過ぎから、メイクの為に、
エルフラ近辺の、カラオケ BOXに
仲間と集合。
(楽屋は狭いため、大勢がメイクする場所がないため、
メイクをしてから集合なのです。)
15時過ぎから、最終リハーサル。
19時から、本番が始まりました。
フラメンコを、今の教室で初めて4年。
4年という月日のせいか、前回2年前の、
同じ場所での発表会の時とは、
気持ちが違うなと、感じました。
非日常を楽しめたのです♪

振付けを追う事で、
頭がいっぱいで、とにかく
緊張でガクガクしていた
前回と違って、
今回は、心地よい緊張感とともに、
『ギターを聴こう』
『唄を聴こう』
その2点に、
集中していました。
実際、どうなっていたかは、
当日の記録DVDを見ない事には、なんともいえませんが。
今だけは、充実した余韻にひたらせてください
ファルセータでの出だしで、
バックアルティスタのどなたかが、『guapa!(グアパ)』と
かけてくれたのが、みょ〜に、嬉しく、のれましたねえ。。。
ハレオ(かけ声)で、『よっ!いい女!』みたいな感じです。
『Eso es!(エソ・エ)=そうだ!!』と、
言われるのも、心地よく。。。
それで、しみじみと、感じたのですよね。。。
発表会とは、非日常なんだな〜って。
フラメンコのある暮らしは、私にとって、いまや、
日常になりつつあるのですが、
衣装を着てメイクをして、
プロのアルティスタとともに生み出す、渾身の一曲を、
お客さんに見てもらう。。。という機会は、
プロではない、バイレ練習生(趣味でフラメンコ舞踏を習う)の
私たちにとっては、そうそう、ある事じゃないです。
非日常なんです。
そもそも、日常生活で、男性から、『よっ!いい女!』なんて
言葉をもらう事は、まず、ないでしょう?!
舞台に上がれば、そこにいるのは、
普段のしみったれた生活感におもやつれした、qoooさんではなく、
tango de malagaを粋に踊る(踊ってると錯覚してる??)
バイラオーラqoooに大変身していくのですから!!
これは、間違いなく、非日常です。
全くもって、あり得ない。
と、いうわけで。。。
とにかく、発表会を楽しみました。
DVDの記録映像で、自分の姿を見る事が恐怖ですが、
現実を直視して、これからも頑張ります。
次の舞台にあがる日の為に、また、練習練習。。。の日々です。
この非日常空間の楽しさを、知ってしまった今だからこそ、
日常の練習の大切さが、身にしみるわけでして。
さらにさらに、上を目指して。
フラメンコ漬けで、頑張ります。
好きに、理由はないんですよね。
『なんで日本人のあなたが??』と、問われても、
『好きになっちゃったんだから、仕方ないよ』と。
まるで、恋愛のようですね。
今回踊った曲は、3曲。
Sevillanas(セビジャーナス)
=アンダルシアの人なら誰もが踊れるし知ってると
いわれる、お祭りで歌い、踊られる曲。
フラメンコの基本が凝縮してるため、
その人がどのくらいのバイレ経験者か、
最初の一振りでバレてしまう。
一番、緊張しました。。。
Tangos(タンゴ)
=有名なアルゼンチン・タンゴとは、全く別もの。
2拍子系の、軽快な曲です。
tangos de Malaga(タンゴ デ マラガ)
=スペインマラガ地方のタンゴです。
同じく、2拍子系。

ライブを見てくれた、
大切なフラメンコ仲間の
友人が、くれました。
もうすぐ、
クリスマスが来ます。
忙しい師走の到来です。
子供は理数系にしたい??? [まめ太小学校1年]
雨が降ったかと思えば、
暖かくなったり、寒くなったり。。。
秋の天候は、きまぐれですねえ。
私は、暖かいのが好きなので、嬉しいのですが。。。
まめ太が所属する子供会で、
キッザニア東京へ、連れて行ってもらいました。
入場料は、子供会費から出してもらえるので、子供無料。
団体割引で、母も、安く入場できました。
まめ太と私は、キッザニアは、2回目。
しかし、何度行っても、楽しめるところですねえ!!!

放水作業中。
前回経験した、
パイロット&お医者さんは、欠かしません。

一度やったことあるものから、手を付けていく。。。という、
まめ太の、慎重な一面(???)を垣間みる事ができました。
『前より、上手くできた!!!』
その、自信が欲しいのかも。
子供也に、色々、考えているんですねえ。

コカコーラの
ボトリング工場。
(自分で詰めたコーラを、
もらえます)

ヤクルトの研究室。
(ヤクルト1本、
もらえます。)
↑もらってばっかり
高学年の子供たちは、裁判官、証券会社、新聞社、出版社などなど、
いろ〜んな事に、トライしてました。
子供が、早い段階から、職業体験を積んで、
仕事を意識していける事は、素晴らしいです。
企業にとっては、宣伝にもなるんじゃないかな??


キッザニアには、
理工学系の
職業体験施設が、
少ないんですね。
子供に
体験させづらい
のでしょうね。
企業秘密も、
多そうですし。
キッザニアの事は、さておき。。。
息子には工学部へ行ってほしいと考えている親御さんは、
多いようです。
![プレジデント Family (ファミリー) 2012年 01月号 [雑誌] プレジデント Family (ファミリー) 2012年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61euOuWrq6L._SL160_.jpg)
高収入の親御さんたちは、
私立中高一貫校へ息子さんを入れて、
進学先に、工学部を希望している。
特集の結果を、簡単にまとめると、そんな感じでしょうか??
やや、偏りのある特集かもしれませんね。
我が家では、息子の進学先に、国公立を希望しています。
でも、息子の進学先に、工学部を希望するというところは、
一緒になってしまうわけでして。。。
日本は、工業国ですもの、
『理工学部で手に職をつけさせたい』
息子を持つたいていの親は、今も昔も、そのように、
考えてるんじゃないかしら〜??
という、プレジデントファミリーへの、
突っ込みは、さておき。。。
(この雑誌は、若干、偏ってると思うんですよ)
うちの子、大学に、入れるのかな???
な〜んて、現実的な不安が、早くも出てまいりましたが。
それも、まあ、さておき。。。
この雑誌を読んで、改めて覚悟した事があるとすれば、
我が子は、これから、
無数のライバルたちと、競争していくのだということ。
切磋琢磨しながら、明日の日本の未来を、
切り開いていくのですね。。。
頑張れ!!まめ太!
頑張れ!!!日本!!!

今度は、豆電球付きです。

こうして、いつの間にか、
電気の配線とか、
覚えていくんですかね??
暖かくなったり、寒くなったり。。。
秋の天候は、きまぐれですねえ。
私は、暖かいのが好きなので、嬉しいのですが。。。
まめ太が所属する子供会で、
キッザニア東京へ、連れて行ってもらいました。
入場料は、子供会費から出してもらえるので、子供無料。
団体割引で、母も、安く入場できました。
まめ太と私は、キッザニアは、2回目。
しかし、何度行っても、楽しめるところですねえ!!!

放水作業中。
前回経験した、
パイロット&お医者さんは、欠かしません。

一度やったことあるものから、手を付けていく。。。という、
まめ太の、慎重な一面(???)を垣間みる事ができました。
『前より、上手くできた!!!』
その、自信が欲しいのかも。
子供也に、色々、考えているんですねえ。

コカコーラの
ボトリング工場。
(自分で詰めたコーラを、
もらえます)

ヤクルトの研究室。
(ヤクルト1本、
もらえます。)
↑もらってばっかり
高学年の子供たちは、裁判官、証券会社、新聞社、出版社などなど、
いろ〜んな事に、トライしてました。
子供が、早い段階から、職業体験を積んで、
仕事を意識していける事は、素晴らしいです。
企業にとっては、宣伝にもなるんじゃないかな??


キッザニアには、
理工学系の
職業体験施設が、
少ないんですね。
子供に
体験させづらい
のでしょうね。
企業秘密も、
多そうですし。
キッザニアの事は、さておき。。。
息子には工学部へ行ってほしいと考えている親御さんは、
多いようです。
![プレジデント Family (ファミリー) 2012年 01月号 [雑誌] プレジデント Family (ファミリー) 2012年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61euOuWrq6L._SL160_.jpg)
プレジデント Family (ファミリー) 2012年 01月号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: プレジデント社
- 発売日: 2011/11/18
- メディア: 雑誌
高収入の親御さんたちは、
私立中高一貫校へ息子さんを入れて、
進学先に、工学部を希望している。
特集の結果を、簡単にまとめると、そんな感じでしょうか??
やや、偏りのある特集かもしれませんね。
我が家では、息子の進学先に、国公立を希望しています。
でも、息子の進学先に、工学部を希望するというところは、
一緒になってしまうわけでして。。。
日本は、工業国ですもの、
『理工学部で手に職をつけさせたい』
息子を持つたいていの親は、今も昔も、そのように、
考えてるんじゃないかしら〜??
という、プレジデントファミリーへの、
突っ込みは、さておき。。。
(この雑誌は、若干、偏ってると思うんですよ)
うちの子、大学に、入れるのかな???
な〜んて、現実的な不安が、早くも出てまいりましたが。
それも、まあ、さておき。。。
この雑誌を読んで、改めて覚悟した事があるとすれば、
我が子は、これから、
無数のライバルたちと、競争していくのだということ。
切磋琢磨しながら、明日の日本の未来を、
切り開いていくのですね。。。
頑張れ!!まめ太!
頑張れ!!!日本!!!

今度は、豆電球付きです。

こうして、いつの間にか、
電気の配線とか、
覚えていくんですかね??
小学生男子。 [まめ太小学校1年]
秋風がさわやかですね。
今年はいつまでも、暖かいので、
大好きな秋の季節を、存分に味わっています。

まめ太作
『どんぐりの
まち』。
学校へ
行ったら、
教室に
皆の作品が
展示されて
ました
まめ太の通う小学校は、
私や弟、さらには、両親までもが通っていた
古い小学校です。
でも、当時とは、色々な事が、大分違うな〜と感じます。
つい、先日は、
『文化祭』のような行事に、行ってきました。
文化祭や学園祭のようなものは、中学生以上ではありましたが、
小学生時代には、なかったなぁ〜。
学習発表会というおもむきでしょうか?
各クラスで、生活の時間(理科、社会)に学んだ事を中心に、
学習成果を、教室内外で発表します。
3年生以上にもなると、
虫の生体や、植物を調べたり、草木染めをしたり、
からすの生体、防犯の事、新潟の米農家訪問の事、地域の事などなど。
本格的に、幅広い内容で、立派に、調べ上げてました。
高学年のパビリオンは、大人も、勉強になりました。
子供たちは、前半と後半にわかれ、
自分の説明時間が終わると、係を交代して、
他クラスや他学年を、自由に行き来して、
交流を図ります。
とても、よい行事だったと、思いました。

1、2年生は
もちろん、
先生主導で
進みます。
秋の楽器を作りました。
どんぐりや、その他木の実や葉っぱを使って、
楽器を作り、その演奏をするというもの。

まめ太の楽器は、
ゴムで引っ張って、パチンコの要領で音を出す楽器。
ペコン!!!ペコン!!!!
終始、おかしな音を鳴らしていました。
小学生男子を、間近で観察する機会を
与えられて、いろいろと、考えさせられる今日この頃。
ちょっと、分析してみましたよ。
1年生の中でも、すこしづつ、少年たちは
個性を発揮しだしております。
とても、面白いです。
1)リーダー型。

自然とまとめ役、リーダーになっていくタイプ。
学習面も、もちろんですが、
その言動もきちんとしており、友人の信頼も厚い。
クラス委員タイプですね。
こんな子は、クラスに1、2人は、いますね。
授業参観のときに、こんなお子さんがいると、
『うちの子も、○○君みたいに、ならないものかしら???』と、
ついつい、我が子と比較してしまう母も、多いのです。
2)スポーツマン型。

スポーツが出来る生徒さんは、小学校の人気者。
学習面も優秀な事が多く、リーダーシップもあり、
自然に、クラスのまとめ役になります。
足が速く、いつも、リレーの選手。
サッカーや野球部に入ってる。
一番モテるタイプです。
こんな子も、クラスに数人、
いた覚えがありませんか?
3)スネてる子。ひねてる子。

行事で見かける際も、いつでも、
なぜか、やる気がなさそうにしてるタイプ。
なんとなく、めんどくさそうにしてる。
発言の声は小さく、いい加減、速く終わらせたい感じ。
このタイプのお子さんを、ぽつぽつ、みかけました。
『こんな事、つまんないな〜。』
『はやく、家でゲームでも、やりたい』
心の声が、聴こえてくるようです。
様々な理由で、寂しいのだと思います。
そして、このタイプの子は、自分より弱い子を、いじめるのです。
4)学習のできる子。

学習はできるのに、
ちょっと、自信がなさそうに
見えるお子さんが、います。
お母さんの顔色を、伺っているようにも、
見うけられます。
5)乱暴な子。

ちょっとした事で、イライラして、
いきなり、手を上げる子がいます。
昔ながらの、いじめっ子ですね。
大きな声で威嚇したり、つっかかってきたり。
親に同じような事をされているという、
不幸なケースが多いです。
寂しいんですね。
6)いきものがかりタイプ。

ごくごく、普通の少年たち。
このタイプの少年がたくさんいると、
ほっとしますね。
普通。。。なのですが、
突出して好きなものが、それぞれにある。
おたくタイプが、まめ太の周りには、一番
多いような気がしました。(もちろん、本人も)
虫、ロボット、電車、宇宙、妖怪。。。
自分の好きなものの事を、
話しだしたとたん雄弁になり、
積極的になるタイプ。
<いきものがかりの、生きる道>
まめ太のような、オタクタイプの少年は、
ひたすら、好きな事、好きな道を、突き進むべきだと思ってます。
オタクは、結構、強いです。
オタク同士が結束すると、意地悪な子にも、負けません。
ちょっとくらい、嫌な思いをしても、
好きなモノの話になれば、とたんに、忘れてしまいます。
オタク同士は、以外とタテのつながりもあるので、
学年を超えた、オタク仲間の先輩に助けてもらえます。
。。。と、いうわけで、
体の小さいまめ太ですが、学校では、
楽しく、たくましく、やっているようです。
おそらく、人間関係の構図というのは、
中高生になってからも、社会に出てからも、さほど変わらないんですよね。
今のうちから、自分の身を守る術や、
いろんな人と関わっていく事、やり過ごす事を、
覚えていって、たくましく育っていってほしいと、感じています。
今年はいつまでも、暖かいので、
大好きな秋の季節を、存分に味わっています。

まめ太作
『どんぐりの
まち』。
学校へ
行ったら、
教室に
皆の作品が
展示されて
ました
まめ太の通う小学校は、
私や弟、さらには、両親までもが通っていた
古い小学校です。
でも、当時とは、色々な事が、大分違うな〜と感じます。
つい、先日は、
『文化祭』のような行事に、行ってきました。
文化祭や学園祭のようなものは、中学生以上ではありましたが、
小学生時代には、なかったなぁ〜。
学習発表会というおもむきでしょうか?
各クラスで、生活の時間(理科、社会)に学んだ事を中心に、
学習成果を、教室内外で発表します。
3年生以上にもなると、
虫の生体や、植物を調べたり、草木染めをしたり、
からすの生体、防犯の事、新潟の米農家訪問の事、地域の事などなど。
本格的に、幅広い内容で、立派に、調べ上げてました。
高学年のパビリオンは、大人も、勉強になりました。
子供たちは、前半と後半にわかれ、
自分の説明時間が終わると、係を交代して、
他クラスや他学年を、自由に行き来して、
交流を図ります。
とても、よい行事だったと、思いました。

1、2年生は
もちろん、
先生主導で
進みます。
秋の楽器を作りました。
どんぐりや、その他木の実や葉っぱを使って、
楽器を作り、その演奏をするというもの。

まめ太の楽器は、
ゴムで引っ張って、パチンコの要領で音を出す楽器。
ペコン!!!ペコン!!!!
終始、おかしな音を鳴らしていました。
小学生男子を、間近で観察する機会を
与えられて、いろいろと、考えさせられる今日この頃。
ちょっと、分析してみましたよ。
1年生の中でも、すこしづつ、少年たちは
個性を発揮しだしております。
とても、面白いです。
1)リーダー型。

自然とまとめ役、リーダーになっていくタイプ。
学習面も、もちろんですが、
その言動もきちんとしており、友人の信頼も厚い。
クラス委員タイプですね。
こんな子は、クラスに1、2人は、いますね。
授業参観のときに、こんなお子さんがいると、
『うちの子も、○○君みたいに、ならないものかしら???』と、
ついつい、我が子と比較してしまう母も、多いのです。
2)スポーツマン型。

スポーツが出来る生徒さんは、小学校の人気者。
学習面も優秀な事が多く、リーダーシップもあり、
自然に、クラスのまとめ役になります。
足が速く、いつも、リレーの選手。
サッカーや野球部に入ってる。
一番モテるタイプです。
こんな子も、クラスに数人、
いた覚えがありませんか?
3)スネてる子。ひねてる子。

行事で見かける際も、いつでも、
なぜか、やる気がなさそうにしてるタイプ。
なんとなく、めんどくさそうにしてる。
発言の声は小さく、いい加減、速く終わらせたい感じ。
このタイプのお子さんを、ぽつぽつ、みかけました。
『こんな事、つまんないな〜。』
『はやく、家でゲームでも、やりたい』
心の声が、聴こえてくるようです。
様々な理由で、寂しいのだと思います。
そして、このタイプの子は、自分より弱い子を、いじめるのです。
4)学習のできる子。

学習はできるのに、
ちょっと、自信がなさそうに
見えるお子さんが、います。
お母さんの顔色を、伺っているようにも、
見うけられます。
5)乱暴な子。

ちょっとした事で、イライラして、
いきなり、手を上げる子がいます。
昔ながらの、いじめっ子ですね。
大きな声で威嚇したり、つっかかってきたり。
親に同じような事をされているという、
不幸なケースが多いです。
寂しいんですね。
6)いきものがかりタイプ。

ごくごく、普通の少年たち。
このタイプの少年がたくさんいると、
ほっとしますね。
普通。。。なのですが、
突出して好きなものが、それぞれにある。
おたくタイプが、まめ太の周りには、一番
多いような気がしました。(もちろん、本人も)
虫、ロボット、電車、宇宙、妖怪。。。
自分の好きなものの事を、
話しだしたとたん雄弁になり、
積極的になるタイプ。
<いきものがかりの、生きる道>
まめ太のような、オタクタイプの少年は、
ひたすら、好きな事、好きな道を、突き進むべきだと思ってます。
オタクは、結構、強いです。
オタク同士が結束すると、意地悪な子にも、負けません。
ちょっとくらい、嫌な思いをしても、
好きなモノの話になれば、とたんに、忘れてしまいます。
オタク同士は、以外とタテのつながりもあるので、
学年を超えた、オタク仲間の先輩に助けてもらえます。
。。。と、いうわけで、
体の小さいまめ太ですが、学校では、
楽しく、たくましく、やっているようです。
おそらく、人間関係の構図というのは、
中高生になってからも、社会に出てからも、さほど変わらないんですよね。
今のうちから、自分の身を守る術や、
いろんな人と関わっていく事、やり過ごす事を、
覚えていって、たくましく育っていってほしいと、感じています。
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